心揺さぶられる稜線、蝶ヶ岳・常念岳へ

雨上がりに、山へ行ってきました。

今回は、蝶ヶ岳と常念岳へ。

何年か前に、大好きな仲間たちと歩いた、思い出のルート。

あれから、何回もいろんな山に登らせてもらいましたが、

あの時の山の時間って、今でも心に残ってるよ。

ちょっと昔のブログ見つけて貼ってみたり。

移行させなきゃ…と思いつつ、もはや放置の、初代ブログ。

初日は、お昼過ぎから霧が濃くなって、

前にも後ろにも誰も歩いてないし、

静かな山を、貸切気分で。

蝶ヶ岳のテント場は、

安曇野の夜景も

槍穂の山並みも、

常念のどっしりさも、

いっぺんに満喫できちゃう、素晴らしきスポット。

この贅沢すぎる眺めを、

ずっと横目で見ながら歩けるのが、

蝶ヶ岳・常念岳をつないで歩く醍醐味とも言えましょう。

もう、どの角度から見つめても、かっこよろしい槍穂の方々。

でもね、「稜線歩き」なんて言葉では済まされないほど、

心揺さぶられる道なのですよ。いろんな意味で。

蝶ヶ岳からの下り。

がつん、と思いっきり下ります。

せっかく苦労して標高を上げたのに、

樹林帯まで一気に身を落とします。

ピークの上に、ぽこんと出ているのが、蝶槍。

1990年までは、ここが蝶ヶ岳の山頂だったんだって。

そして、常念岳への登り。

ゆるやかに登って、また下って。を繰り返し。

そして、山頂までの怒涛の登り!!!

山頂見えてるのに!そこにあるのに!

全然近づかない!

まだですかー??

前回も、ここで泣きそうになって、

後ろを振り返ったら、

もっとつらそうな顔の仲間を発見して、

お互い笑っちゃったっけなー、なんて思い出しつつ、

やっぱり今回もつらいぜー。

あたしの気合の容量は、とっても少ないらしく、

何回も注入し直し、

やっとやっと到着した、常念岳。

今回も、ヘタレなあたしは、心を振りに振り回され、

乱しに乱されたのでした。

途中、たくさん励ましてくれたアイさんと♪

山って、人の距離が近くなるよね。

山の好きなとこのひとつ。

アイさん、ありがとうございました。もっとじっくりお話ししたかったな。

ちなみに。今回は、テント泊なので、

Mountain Hardwear のオゾニック50ってザックを使用しました。

ザック自体が防水だから、ザックカバーなしでも使えるよ!

っていう良い感じのザックです。

メインの荷室へのアクセスが、ロールトップで、より防水力アップしてます◎

空の色みたいなカラーも好き。

チェックしてみてねー!

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